どんなときもWiFiの口コミ!契約前に知っておきたい評判まとめ

 

2019年の3月からサービスが開始された「どんなときもWiFi」佐藤二朗さんや今田美桜さんがコマーシャルに出演し、更に大きな話題となりました。

この記事ではどんなときもWiFiの基本情報やメリット・デメリットについて紹介し、評判なども見ていこうと思います。是非、モバイルWiFiの参考にしてください。

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiとは月の容量が無制限で使えて、国内だけでなく国外でも使うことができるモバイルWiFiのことです。

モバイルWiFiの中には国外では使えないものも多々ありますので、海外に良く旅行に行く人にとっても嬉しいのではないでしょうか。

そんな、どんなときもWiFiの基本情報は下記となります。

どんなときもWiFiの基本情報

初期費用(事務手数料)3,000円
月額費用3,480円
端末料金無料(但し、レンタル)
2年間の支払い総額約87,000円
通信容量なし※無制限
契約期間2年間
支払い方法クレジットカード/口座振替/請求書払い
通信速度(下り)最大150.0Mbps
通信速度(上り)最大50.0Mbps
海外利用可能
同時接続5台
申し込み場所どんなときもWiFiの公式サイト

どんなときもWiFiは月額費用3480円で更に海外でも使えるなど優れている点が多い為、人気のWiFiとなっています。

どんなときもWiFiのメリット

それではどんなときもWiFiのメリットについて紹介していきます。

他と比べて月額料金が安い

先ほども軽くお伝えした通り、どんなときもWiFiは月の通信は無制限で使用可能で月額料金も他のポケットWiFiなどと比べると安いです。

どんなときもWiFiWiMAXポケットWiFi
月額料金3,480円4,380円3,696円
海外の利用可否可能不可不可

この表を見て分かる通り、WiMAXやポケットWiFiに比べてもどんなときもWiFiの方が月額利用料金が安いです。

更に他のポケットWiFiでは海外利用はできませんが、どんなときもWiFiのみ海外利用可能ですので、わざわざ現地にいってWiFiなどを借りる必要もないのもメリットの一つと言えるかもしれません。

速度制限がかかる心配がない

WiMaxや他のポケットWiFiなどのコマーシャル、家電量販店などに足を運ぶと「容量無制限」と広告されていることもありますが、実際に契約してみると3日に10GB以上、1日3G以上使うと数日間速度制限がかかってしまったということもあるかもしれません。

どんなときもWiFiWiMAXポケットWiFi
速度制限無制限3日10GB1日3G

表を見て分かる通り、どんなときもWiFiは基本的に容量制限といったものはありませんので文字通り「使い放題」となるのです。その為、オンラインゲームのダウンロード、動画視聴、容量の大きなデータをやり取りする時に速度制限などを心配しなくてもよいのです。

ただし、ネットワークを占有するほど大容量通信がされたユーザに対しては速度制限をかける可能性もあります。

ただ、ネットワークを占有するほど使うというのはよほどのことですので、普通に使っている分に関して問題ないといえるでしょう。

携帯3キャリアに対応している

月額料金が安い、速度制限がかかる心配がない。これらも大きなメリットに挙げられるのですが、どんなときもWiFiの最大の特徴としては、SoftBank、au、docomoの3キャリアに対応している為、エリアが広く、WiMaxなどでは通信がなかなか届かない田舎でも安心して使えます。

どんなときもWiFiのSIMはクラウドSIMを採用しており、わざわざSIMの入れ替えをしなくても、使用する場所の環境に合わせて自動的にSIMを切り替えてくれるのです。

簡単に言えば、その場所に適した回線に自動で切り替えてくれるのです。

その為、常に快適な回線に繋いでくれますので、急にホームページの閲覧が遅くなったり、動画が止まってしまう心配も少なくなるのがどんなときもWiFiの最大の特徴といっても過言ではないでしょう。

どんなときもWiFiのデメリット

どんなときもWiFiのメリットについて紹介しましたが、全てにおいて優れた点というのはなかなかないかもしれません。次はデメリットについて紹介していきましょう。

最高度速度が他より遅い

どんなときもWiFiの最大のデメリットがWiMAXや他のポケットWiFiと比べて「最高速度」が比較的遅い点が挙げられます。

モバイルWiFi機種下り最高速度
どんなときもWiFiU2s(どんなときもWiFi)下り最大150Mbps
WiMAXW06下り最大1.2Gbps
Y!mobile801HW下り最大972Mbps

表を見て分かる通り、どんなときもWiFiは他と比べると最高速度は遅いです。しかし、この数字というのはベストエフォートで「一番良い状態」の通信速度になりますので、まず、この数字に行くことはほぼないといってもいいでしょう。

端末はレンタルなので解約後は返却が必要

どこでもWiFiはレンタルになります。その為、利用期間が終われば返却しなければなりません。

解約を行った翌月5日までに返却をしないと、端末弁償代として税抜き1.8000円を支払う必要が出てきます。また、故障したときなども弁償として同様の金額がかかるので注意しましょう。

ただし、契約時に月々400円で「あんしん保証」に加入しておけば、故障した時に無償で修理をしてくれたり、新品に交換してくれますので、必要な場合は入っておいた方がいいかもしれません。

ただし、盗難・紛失には対応していませんので、注意しておきましょう。

3年目以降に月額料金が高くなる

どんなときもWiFiの月額料金は3年目になりますと3,980円と割高になってしまいます。しかし、これはどこのポケットWiFiでも同じことが言えますので、どんな時もWiFiに限ったデメリットではありません。

どんなときもWiFiは2年契約となりますので、3年目を迎える前の契約更新月に解約をすれば、このデメリットは解消されます。

どんなときもWiFiの評判

どんなときもWiFiの評判について紹介していきます。

良い評判

やはり3キャリアが使えるというのは大きいようです。最高速度は他と比べたら見劣りするかもしれませんが、田舎でも安定した通信が使えるのはどこでもWiFiのメリットと言えるでしょう。。

家の中でこれだけの速度が十分といえるでしょう。高画質の動画視聴にも影響はなさそうです。

悪い評判

詳しくは書かれていませんが、時間帯によってはスピードが各段と落ちる可能性は十分にありそうですね。ただ、これは他のポケットWiFi、WiMaxでも同じことが言えるでしょう。

どんなときもWiFiは2019年3月にサービスが開始され、爆発的に人気が出てしまった為、サポートが追いついていなかったらしく、今は返信やサポートもだいぶ早くなっているそうです。

まとめ

どんなときもWiFiのメリット・デメリットや各評判について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最高速度に関しては、他のポケットWiFiに比べると見劣りするかもしれませんが、3キャリアの回線を使うことができますので、安定した速度でストレスなく使うことができるでしょう。

もし、ポケットWiFiの月額料金が高いと感じている方、たくさんの動画が見たいのに速度制限が気になってしょうがないという方は是非「どんなときもWiFi」を検討してみてはいかがでしょうか。

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